小学生の英語はいつから?小3の英語に安心して備える、ママができる3つの準備 

「小学生の英語って、いつから始まるの?」

「小3から英語が始まるけど、今から何か準備したほうがいい?」

「英語が苦手な私でも、子どもの英語をサポートできるかな…?」

そんな不安や疑問を感じているママも多いのではないでしょうか。

小学校で英語が始まると聞くと、「授業についていけるかな」「英語を嫌いにならないかな」と心配になりますよね。

「小学校の英語は、何年生から始まるの?」

「小3・小4と小5・小6では、何が違うの?」

「小3から困らないために、今から家庭でできることは?」

「英語が苦手なママは、どうやって子どもの英語をサポートすればいいの?」

そんな疑問も、この記事を読むことでスッキリ解消できます。

本記事では、小学校英語が始まる時期や学年ごとの学習内容をわかりやすく解説していきます。

さらに、小3からの英語に安心して備えるために、英語が苦手なママでも今からできる3つの準備をご紹介します。

「英語を教えなきゃ」と頑張りすぎなくても大丈夫。

家庭でどんなことから始めればいいのか、子どもに合った学び方をどう選べばいいのかを知ることで、今日からできることが見えてきます。

小学校英語について正しく知り、親子で無理なく英語に触れる方法を見つけて、「これなら私にもできる」と安心して子どもの英語を支えられる一歩を踏み出してみませんか?

小学校の英語はいつから?学年ごとの違いを解説 

現在の小学校では、小学3年生から外国語の学習が始まります。

ただし、小3から小6まで同じ内容を学ぶわけではありません。学年によって、授業の目的や学習内容が変わっていきます。

小学校の英語は小3からスタート 

小学校では、小学3年生・4年生で「外国語活動」が始まります。外国語活動では、英語を使ったコミュニケーションを楽しみながら、英語に慣れ親しむことを大切にします。

そして、小学5年生・6年生になると「外国語」という教科として英語を学びます。学習内容もより段階的になり、英語を使ってコミュニケーションする力を身につけていきます。

つまり、小学校英語は小3から始まり、小5・小6では教科として学ぶと覚えておくと分かりやすいでしょう。

小3・小4と小5・小6、英語の学び方はどう違う?  

小学校英語は、小3・小4と小5・小6で、学習の進め方が異なります。ここでは、それぞれの学年でどのようなことを学ぶのか、学習内容の具体例を見てみましょう。

小学校英語の学年別学習内容を比較した表。小3・小4は外国語活動で聞く・話す、小5・小6は外国語の教科で聞く・話す・読む・書くを学ぶ。

小3・小4は「聞く・話す」からスタート

小3・小4の外国語活動では、英語を使ったコミュニケーションを楽しみながら、英語に慣れ親しむことを大切にします。

例えば、先生の「Hello!」というあいさつに「Hello!」と返したり、「What color do you like?(何色が好き?)」と聞かれて「I like blue.(青が好き)」と答えたりします。

ほかにも、

  • 「My name is 〇〇.」と自己紹介する
  • 1~20などの数字を英語で言う
  • 「I like apples.」のように好きな食べ物を伝える
  • 英語で曜日や天気を聞いたり答えたりする
  • 英語の歌やゲームを楽しむ

など。

身近なテーマを使って英語を聞いたり話したりする活動が中心です。この段階では、英語を完璧に話すことよりも、「聞いたことがある」「英語で言ってみた」という経験を重ねていく学習を行っています。 

小5・小6は「読む・書く」も加わる

小5・小6になると英語は「外国語」という教科になり、これまでの「聞く・話す」に加えて、「読む・書く」学習も行うようになります。 

例えば、

  • 「I like soccer.」などの簡単な英文を読む
  • 英語の単語やアルファベットを書く
  • 自分の好きなものについて簡単な英文を書く
  • 英語で質問された内容を聞き取る
  • 「What do you like?」と友達に質問し、答える

といった活動があります。

小3・小4では「聞いて、まねして話してみる」ことを中心に学び、小5・小6では、聞く・話す・読む・書くの4つを使って英語を学ぶようになります。

そのため、小3・小4のうちから英語を聞いたり話したりすることに慣れておくと、小5からの学習にも取り組みやすくなります。

※出典:文部科学省「小学校外国語活動・外国語研修ガイドブック」 

小3から困らないために、家庭でできることは? 

「学校で英語を習うなら、家では何もしなくていいのかな?」と迷うママもいるかもしれません。

学校では英語を学ぶ機会がありますが、家庭でもちょっとした英語に触れる機会を作っておくと、小3からの英語に対する安心感につながります。 

だからといって、「小さいうちから英語をしっかり勉強させなきゃ!」と意気込む必要はありません。

授業の先取りをするのではなく、「聞いたことがある」「知っている言葉がある」という経験を増やすことがポイントです。 

まずは家庭で英語に触れることから

小3から英語が始まったときに苦手意識を持たないように、子どもが英語に触れるきっかけを作り、興味を持ったことを応援することも家庭でできる大切なサポートです。

特別な勉強時間を作るのではなく、遊びや親子のコミュニケーションの延長として英語を取り入れてみましょう。 ママも一緒に楽しんでみることが、子どもが英語に触れるきっかけの一つになります。 

では、実際に家庭でどのように英語に触れていけばよいのでしょうか。

英語が苦手なママでもできる!小3までに始めたい3つの準備  

家庭で英語に触れるといっても、「毎日しっかり勉強させなければ」と身構えなくても大丈夫です。 ポイントは、無理なく続けられる方法で、英語に触れる機会を作ることです。

ここでは、英語が得意でないママでも今日から取り入れやすい3つの準備をご紹介します。

① 毎日の生活に英語を取り入れる 

最初から毎日30分、1時間と勉強時間を決める必要はありません。

例えば、

  • 朝に英語の歌を1曲聞く
  • 夕食後に5分だけ英語の動画を見る
  • 寝る前に英語の絵本を読む
  • 英語のゲームやアプリで遊ぶ
  • オンライン英会話で英語を話してみる

など。

今の生活に取り入れやすい方法から始めてみましょう。 「毎日やらせなきゃ」と頑張るよりも、短い時間でも英語に触れる機会を作ることが大切です。

② 子どもの「好き」から英語を始める 

子どもが英語に興味を持つためには、好きなことと英語を組み合わせるのもおすすめです。

例えば、動物が好きな子なら動物の英語の動画、歌が好きなら英語の歌、ゲームが好きなら英語のゲームというように、子どもの「好き」を入口にしてみましょう。

好きなことを通して英語に触れると、無理なく取り組みやすくなります。「英語って楽しい」と思える経験を増やしていきましょう。

③ 英語は「教える」より「応援する」 

「私は英語が苦手だから、家庭で教えられない」と不安に思うことはありません。子どもが英語に挑戦しやすい環境をつくることも、大切なサポートの一つです。

例えば、子どもが英語を話したら、「言えたね!」「もう一回聞かせて!」「英語で言ってみたんだね!」と、できたことや挑戦したことを認めてあげましょう。間違いがあっても、英語に挑戦した気持ちを先に受け止めてみてください。

ママが一番の応援者になってあげることで、子どもも安心して新しい学びへ進めます。

もし家庭でのサポートに不安を感じたときは無理をせず、オンライン英会話なども上手に活用しながら、親子に合った学び方を見つけていきましょう。

小学生の英語、どんな学び方がある?

「英語を始めてみよう」と思っても、英語教室、オンライン英会話、家庭学習など、さまざまな方法があります。どれを選ぶか迷ったときは、子どもに合っているかだけでなく、家庭でも無理なく続けられるかを考えてみましょう。

英語教室、オンライン英会話、家庭学習の特徴・メリット・負担や注意点を比較した表

英語教室・オンライン英会話・家庭学習を比較 

英語教室は、決まった曜日や時間に教室へ通いながら、先生や友達と一緒に学べるのが特徴です。人と一緒に学ぶことが好きな子は、楽しみながら取り組みやすいでしょう。

オンライン英会話は、自宅にいながら先生と英語を話す機会を作れるため、通学や送迎の負担を抑えやすく、英語を実際に使う経験を増やせます。

家庭学習は、英語の歌や動画、絵本、教材などを使って、子どもの興味や生活リズムに合わせて取り組みやすい方法です。

子どもと家庭に合う英語学習の選び方 

学習方法を選ぶときは、次の3つを意識してみましょう。

① 子どもの性格や興味に合っているか

例えば、人と話すことが好きな子なら英語教室やオンライン英会話、好きな時間に自分のペースで取り組みたい子なら家庭学習など、子どもによって取り組みやすい方法は異なります。 

② 家庭の生活リズムに合っているか

どれだけ良い学習方法でも、家庭の生活リズムに合わなければ無理なく続けることが難しくなります。送迎の時間や家庭で取り組む時間なども考えて選んでみてください。 

③ 保護者の負担が大きすぎないか

子どもが楽しめても、親の負担が大きいと長く続けることが難しくなります。送迎や教材の準備、家庭での声かけなど、保護者の負担も考慮しましょう。 

「毎日頑張らせる」ことよりも、子どもが「楽しい」「またやりたい」と思えて家庭でも無理なく続けられることを大切にしたいですね。 

まとめ|小3から困らないために、今からできることを始めよう 

小学校の英語は小学3年生から始まり、小5・小6では「読む・書く」学習も加わります。小3から困らないために、英語に触れる機会を作り、「英語って楽しい」という経験を増やしていきましょう。

英語が得意でないママも、すべてを教える必要はありません。「英語に触れる」「好きなことを入口にする」「挑戦を応援する」など、できることから始めてみましょう。

「何から始めればいい?」と迷ったら、プロの力を借りるのも一つの方法です。当サービスなら、好きな先生とのオンラインレッスンや学校英語に沿った学習アプリを活用して、ママが一人で教えなくても子どもの英語学習をサポートできます。 

小学生の女の子がオンライン英会話を楽しみ、ママも笑顔で見守る様子。「小学生の英語が楽しみになると、ママも自然と笑顔に。」

まずは2回の無料体験レッスンを試してみませんか?

今だけ無料体験お申し込みで、

「小3英語準備ガイド|英語を好きになるために、今から家庭でできる7つのこと」をプレゼント! 詳しくは、下記のリンクをご覧ください。

→ 無料体験2回で、子どもに合う英語を見つけよう。

コメント